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□基礎の練習とゴルフの上達に必要なスイング練習

ゴルフ初心者がぶつかりがちな壁のひとつに基礎をおろそかにしているというものがあります。
何事においてもそうですが人間というのは楽なほうへ楽なほうへ流されていくものですから、基礎から逃げて楽な我流のゴルフをしていると中々そこからぬけ出せなくなることもしばしばです。

そもそも基礎というのは退屈なものです。
その退屈なものを避けたくなるというのは分からなくはありません。
しかし、基礎をコツコツとやって行った人が後になって伸びるのが早いとうこともまた言えます。

しかし「基礎は退屈なもの」という言葉を盾にして
つまらない練習を繰り返すことを強要するコーチがいないわけではありません。
そういうコーチにあたってしまうと、肝心なことを聞けずに
淡々と基礎をさせられるケースもあります。

それが無意味だとは言いませんが早くゴルフの上達をしたいのならば
コーチを選ぶこともまた一概に不要だとは言えないのです。
一方、コーチが合わないからと教室を転々としている人もまた見かけますが、
ひどい人だと1週間行ってすぐに「このゴルフコーチは合わない」と決めつける人もいるようです。
そんな拙速な判断をしているとゴルフの上達が遠のいてしまうので要注意です。

箸の持ち方にせよ、剣道や野球の素振り、バスケットボールやサッカー、テニスのフォーム、どんなスポーツでも体の正しい使い方と基礎の反復練習が上達という実を結ぶのです
もちろんゴルフもその例に漏れず、自分のスコアを伸ばしたいと考えるなら基礎を積み重ねることから逃げていてはいけません。

ゴルフの基礎のうち、特に力を入れて身に染み付ける必要があるのがクラブの握り方、グリップです。
これには多種多様なものがあり、臨機応変に使い分ける必要が、ゴルフをプレイしていると出てきます。

臨機応変という言葉はとても使い勝手が良い言葉ではあるのですがいざ実際に臨機応変にやろうとすると戸惑ってしまうことがままあります。臨機応変ということができるのはゴルフの基礎をコツコツと行いそれを自分に見につけた人が言えるものという面もあることは忘れないようにしてください。

その上で臨機応変に対応できることができれば(矛盾していると思うかもしれません笑、でも実際そうなんですよね)それは非常に強力なプレーヤーとなります。またそうすることでゴルフの底力が上がってくるものなのです。

初心者の方の中には、覚えた1つのグリップをどんなときでも使い続ける人もいますが、まっすぐボールを打つならスクウェアグリップ、スライスさせたいならインターロッキンググリップ、と使い分けることも時には求められるのです。
あるいは女性や握力の弱い方はそれをカバーできるテンフィンガーグリップなどの握り方もあるので、色々試してみて、自分に合ったものを探すことが先決です。

グリップは一朝一夕に覚えられるものではなく、反復練習をして身に染み付けてこそ使えるようになります。
一日何回と決めて練習し、自分のスタイルにしていきましょう。
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